2011年11月5日土曜日

男の美学

なんだかジェンダー問題に触れるのは恐縮なんですが
ここ最近
女性のことを知れば知るほど自分とは遠い存在になっていくようで
これでは自分を見失いがちになるのは自明のことになっていきそうなのです

じゃあ男として男ってなんだろう
自分なりの意見を考えてみようと思います

まずDNAから違いますねY染色体は全く変化せず男に受け継がれます
多少の磨り減りはあっても同じバトンを次の世代に渡さなければいけない
才能や遺伝の他に
血統を守る義務があります
世襲制度にはいささか疑問がありますが
これはこれで理にかなっているのです

後男は女よりも美しく繊細であれ
これは僕の偏見なのですが美人は男だけで十分だと思うのです
逆に問いたいのが女で美人が増えすぎると美人の基準があやふやになってしまう
男はそこまで女性の顔にこだわりは持ってはいません
しかし、美しくなりたいのは男だって一緒なんです
人間にはお化粧という化ける道具があるのでこのあたりは他の生き物と矛盾するのでしょう

常に戦いの場所に自分を置くべし
平穏な暮らしでも自分を切磋琢磨してくれる人物を置くことです
オギャアと生まれた時から既に母親とのバトルは始まってるのですからね
戦いがさらに自分を美しくしてくれる


ま、簡単にまとめを述べるのなら
美しくあれ
生き方が傍から見ると矛盾してるようでも
美学を持って生きていれば男としての立体感(?)は更に増すでしょう

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