2011年6月29日水曜日

市場

国内の情勢に限ってみると
政治に関しては首相とその他の連立の軒並みが合わなかったり
税率は近い将来上がるだろうし
災害の復興のため産業の生産ラインが未だにフル稼働ではなかったり
少子高齢化、年金問題、生活保護の増加

あまり明るい話題は少ないのかもしれません

ここに来て海外市場に目を向けると
新興国にはまだ伸び代があります
若い人はよく海外に出ろと言われますがまさにその時期なのでしょう

自動車産業ではインドやタイ、ベトナムなどで生産する廉価な車が評判がいいようです
日本でも軽自動車が売上のトップを奪ったように
豪華で華やかな自動車の時代は終わったのかもしれません
100万円を切って且つ燃費はリッター30km
デザインにも少々こだわりを持った車がいいと思います

電気自動車やハイブリッドが主戦場になる未来でも
こういう市場はなおかつ元気でしょうね。

2011年6月27日月曜日

日常

女性像に関してはね
それはそれは恐れ多いものを感じていますよ実際
もう自分では諦めの境地に至っている分野もあってか
争わない覚悟を決めていることもあります

30にしてプラトニックの神々しさを知る
いずれにせよ大火傷はしたくないものです

ええと今日はなんの話題だっけな

最近は睡眠のバランスがちょうどいいですね
バランスというのは眠った後の熟睡感と睡眠時間です
健康的な睡眠は後に引きずるものがありませんので日常生活に
支障が出ません

後々考えてくることも少しずつ前向きになってゆくと思いますので

2011年6月23日木曜日

本物

インターネットを始めたのが確か98年くらい
その頃からホームページや掲示板をちょくちょく覗くようになりました
あの頃はドリームキャストがなぜ売れないのかという論争があって
僕はあのゲーム機をPS2として売っていたらどれだけの人間が幸せになったのだろうという言葉に頷きました
ご覧のとおりセガはコンシューマーゲーム機からは撤退しています
純粋なゲーム屋として任天堂には踏ん張って欲しいものがありますが
技術進化の早いITからの参入も歓迎したいところです

企業の純粋な目的って結局営利なんですよね
人助けをするためにやる慈善事業とは又違うという側面を考えました

でもこれからの企業体質ってどうなるのでしょうねぇ
我々は生き残りをかけて××に参入しなくてはいけない
よく聞く言葉なんですが実際頼んでもみないことなんですよね
こんないいものがあるぞ、これならほかの国の人達にも喜んでもらえるかもしれない

そもそもこういう当たり前の思想がごっそり抜け落ちてしまったのが
ドリームキャストのような悲劇を産んでしまったのかなぁと

悪く言うつもりはないですが実際中身の伴わない事実って多いです
偽物が本物に見えたり、また本物が偽物になってしまう

あれからあっという間に時間は過ぎてしまいました

2011年6月22日水曜日

感受性

街ですれ違う人にたまに目を奪われる時があるよなあ
あんな過激な服装で一体家からどうやってきたんだろう
大人になるとどうしても他人との距離を推し量ってしまいます
本当はきわどいファッションをした女性をチラ見だけじゃなく一体どういう仕組みになっているのか観察したり
そこまで行けば迷惑でしょうし
よく誘惑の仕組みって一体どうなってるのか知りたいくらいですよ
煩悩の問題は置いといて
最近は赤ん坊の鳴き声に敏感ですね
どんな赤ん坊だろうとちょっとのぞきにいきたくなります
あの全身感受性の塊のような存在は新たな刺激を与えてくれますね
自分もあれくらいスカっと大泣きしたらストレスもなくなるだろうなぁと

恥らいもなく躊躇いもなくいい意味でいろんな感性を秘めている赤ん坊

最近、打ちのめされた後昼寝をして起きたら頭がスカっとしますね

家族社会

結局、肉親だろうが近所にいる人だろうが
疎遠な人は疎遠なんですよね
ちょっとネガティブな見出しで始まりましたが
世の中にはこうでなきゃいけない、とか当然でしょなんて見方が稀にありますますが
いまの社会構造の腐敗化を見れば
もっと新たなつながりが必要だと感じました
無縁社会なら無縁なりのつながりを作る
ネットなど遠くの人たちや趣味の合う人達をさがす最も良い方法なのですが
やはり画面越しにコミュニケーションを取ることはそれ相応のリスクと現実性の乏しさを知らなくてはいけません

僕は社会に出ればすぐにとは言いませんが
何となくこの人とは何かの縁があって出会ったと思い
人と人が巡り会うには何らかの理由がある
きっと何らかの家族なんだなとうっすら思うようになりました

人が孤独になるには二つの理由があって
社会と自分が信じられなくなってひきこもるケースや
強制的に隔離される因果などもあります

ともあれ孤独を理解されないなどという考えは今はおいておくべきかもしれません

僕はどちらかと言えば肉親を選ぶタイプですが
よーく見ると世の中って自分の子どもや果てや孫のような人がゴロゴロ居るような気がするのです
そう言うのを考えると生きてるのってのもまんざらじゃない気がします。

2011年6月16日木曜日

ブログ

え~これまで色々とブログを渡り転々としてきた私ですが
ここに来て止まってしまったものがたくさんあります今日はその理由(言い訳)を述べたいと思います

θ
最近書いていて思うのですがネタと現実の境界がなくなりつつあるなと
特にこれを描いてて思うのは個人を特定する以上のヤバい素性を表してしまうんじゃないかと
いうなれば人を神様にたとえて寸劇などもっての外じゃないかというマインドBの声で凍結しました
これを見るくらいなら橋田壽賀子のドラマを見たほうが早いんです

豆仏の掌と巨神の歩と熾天の声
パートナーがいなくなってしまったんですもの(泣き)
それ以来店に介入することがめっきり減って少しだけの野心(店を拡張する)も自然消滅してしまいました

止揚6000
個人的にこれが一番楽しかったブログですね
ミニカー集めは少々財布にしんどいものがありましたけれど
ギフティッドチャイルドが集まってくる間は本当にわくわくしていました
白馬を手にしたとき達成感みたいなものを大きく味わってしまいしまい
収集欲もほとんどなくなりました
もうこれで完結したも同然かな


STAMINA
これは自分でも理由の分からない自然消滅です
結構家庭料理って人によって同じ料理でも千差万別ですよね

こう考えるならブログもまだまだ可能性のある表現媒体です
単に考えや写真を載せるだけでなく事実をありのままに告白する勇気も必要です
こう言うのもありだって思えばなんだって形にすることができる

少し休んでまた次のブログを考えようかと思ってます。

2011年6月15日水曜日

支柱

これはフィクションです

第二次世界大戦
インドは海上では無敵と言われるボートを持っていた
名はイカロス
超高速のエンジンを搭載し
前方に超巨大なミサイルを打ち込むことができる
職人技が必要だった当時
イカロスはインドの職人の誇りだった
ただあんな事が起こるまでは

大戦も末期
イカロスは任務をいつもどおり遂行しようとした
狙うは連合国の駆逐艦
海上では負けなしだったからいつものように超高速エンジンで近づいていった

ところがそのイカロスが一発の弾頭で沈むことになる
上空からの一撃
海上では速くとも空中の時代になるともはや使いものにならないことが判明した
インド人の誇りだったイカロスは煙を上げ沈んでいった

いつからか職人の間では誇りに且つ無敵と思われた史上最大の軍艦はここでピリオドを打った

とまぁ夢をみたことをそのまま羅列したんですが
自分にとってイカロスは甲子園球場のようなものです
時代は移れど何時までも精神の支柱に居る
テクノロジーや時代の合理性で消えてしまったものは多々あります
しかし残ったものも少なからずあります
みなさんの精神の支柱はどうでしょうか

2011年6月13日月曜日

野心

その人にとって印象深い出会いってありますよね
これは革新的だ、思い出深いってものが
僕は楽器で言えばサンプラーとシーケンサーなどが代表たるものです

その後ボーカロイドやパソコンベースの制作形態へと時代は変わっていくのですが
自分の中ではもうあんな野心が充満するような楽器は出ないのかしらと
少し残念ですね

ゲーム機ではWii U たるものが姿を表しましたが
正直ミドルサイズの携帯型ゲーム機って言うジャンルを確立してくれたほうがありがたいです

食指が動くのは今はそれくらいですかね

タッチパネルと薄型の液晶
この組み合わせはアイパッドやアンドロイド端末などが最もたるものです
正直コレを使いこなせればもうPCや携帯は殆ど使わなくていいやと思う人が多いと思います

汎用機の出番は置いといて
果たしてこれらがスタンドアローンになる日が近いのか
鍵はアプリにあると思います。