2010年6月21日月曜日

あぁ麗しのCPS2

高校生の頃ゲームセンターに通うのが日課でした
当時は今では考えられないくらい技術力の粋を結集したものが多く
画面を見た瞬間ショックを受けてしまうものが少なからずありました
特にセガとナムコは技術力では突出してましたね
もうあんなワクワク感を味わえないことが非常に残念ですけれど
今でも家庭用で配色したものが顕在します

しかし僕としてはバーチャルコンソールやXBLAのように完全移植が望ましいのです
でもバーチャルコンソールはエミュレーションですけれどね

今でも業務用基板として思い出深いのがカプコンのCPS2
スト2で一発当てたカプコンがその改良型を出したのですけれど
Qサウンドシステムやロムカートリッジを交換するだけでできる手軽さなどから
爆発的に売れていたと思います

特にドットのゲームでは
これが限界かと思われるグラフィックを実現したのもこの基板だったような気がします、個人的に

しかしゲームセンターって終わった後はとてもげんなりしてしまうものが多かったです
やっぱり終わった後何かしらの満足感を欲しかった

それは格ゲーでボコボコにされたり
中途半端に女性キャラのチラリズムを見せられたり
なにせエンディングまで行けなかった自分のヘタレ具合なのでしょう

それでもね、学校の帰り50円玉を握りしめて行く姿は幸せだったよ。

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