2011年7月27日水曜日

一極集中

都会の生活は何故か寂しくなるんだよ
友だちがいっぱいいてもそう思う
これは人から聞いた言葉です

都会といえば東京
文化や経済、政治の発信地です

今や東京は飽和状態
これ以上、いろんなモノを集めたり作ったりして
どうするんだろうと疑問を感じているのです
もし首都機能が麻痺をすれば日本全体がストップしてしまう

あくまで首都機能はどこかに移譲するべき時が来たと感じています

世界に目を通せばアメリカ一辺倒ですけれど
目を覆うような借金とこれから待っている途方も無いテロや国際社会との争いを考えると
この国の未来も明るいとは思えません

なぜ一極集中は行われるのか
効率と拝金主義をとことん突き詰めればそうなるのかもしれません

しかしこのピラミッド社会の何処かが異常をきたし
頂上から真っ逆さまに堕ちる日はいつきてもおかしくないと思われます。

2011年7月18日月曜日

興味

趣味に関して言えば興味と又違うんですね
興味を持って追いかけることと趣味はある程度関心を持って突き詰めること
趣味はどっちかというとある程度根気がない人向けだと思うのですが
自分は更に無い人なので本当に感覚や興味の赴くままです

で、結構そういうものが溜まってきました
年をとればとるほど

最初は雑多でしかもカオスのような世界がだんだんと整然していく様子でしょうか
沸騰していた蒸気が段々水滴のように溜まっていく感覚です

物事の真理というものは多分自分の中でそんな仕組み

要は入り口にピンときたならとりあえずくぐってみて
それから全体像が見えるまで楽しく続ければ良いのです

ここだけの話
スポーツや将棋やその他の競技はなぜか突き詰めていくとセッ◯◯に見えてくるのですから僕の異常でしょうか

物事って意外とシンプルなんですねぇ。

2011年7月16日土曜日

卓球その2

ストロークの種類はフォアハンドとバックハンドの二種類がある
フォアがメインでバックがサブくらいに捉えるといいかもしれない
コートを広く使える点で言えばフォアハンドには敵わないからだ

で問題の私のプレーなのだが
まずサーブは基本
横回転、縦回転のサーブを使い分けている
ボールは一度自分のコートにワンバウンドさせなくてはいけないから
最初にボールを上げるタイミングが重要である
左から右にラケットをこするサーブは
相手の前で横に変化する
回転は強くかけ過ぎると相手が返してきたときに逆に返せなくなるのもある
要は力加減の持ちようである

下から上へこするサーブは
相手の前でほっとくと2バウンドしてしまう
軽く押し出すように打つのがコツで月面で宇宙服を着ている人間がピョンピョン飛び跳ねるがの如く
ボールは嬉しく飛び回る

もうひとつは開発中なのだが
右から左へボールをこするサーブ
自分の予想が当たれば敵の陣地に入った時点でバックスピンがかかるのではないだろうか

これはあくまで我流だから上達したい人はテレビの中継を見てプレイを盗むのがいいと思う
卓球の真髄はサーブではなくラリーにあるので
あくまで有利な展開を創るきっかけに過ぎない
ラリーに関してはまだまだ駆け出し中なので割愛するか補足で付け足してみようと思う。

卓球

そういうわけでスポーツを科学したいと思います
今日は卓球
ご覧のとおりコートは狭く
以下に精度の高い玉を送り込むかにかかっている
科学者が言うには
卓球とは100m走をしながらチェスをするようなものと言っている

堅苦しいことは抜きにして本題に入ろう
私は持ち方で言えば今現在シェイクハンドを選んでいる
持ち方は他に鉛筆を持つような持ち方ペンホルダーがある
ペンは強烈なストロークが持ち味だがバックハンドと多彩な変化に少し弱いところがある
直球勝負の人はペンやね

さぁ試合開始だ
一番重要なのがサーブ
テレビを見ているとボールを高く上げて軽く前に押し出していると思う
所謂下回転なのだが
最もリターンが決めにくい
回転をかける
これが最も卓球の肝である
直球のようで簡単に打ち返そうとしても回転がかかっていればすぐにネットに掛かってしまう
それゆえに逆の回転をかけて返さなくてはいけない
回転は奥が深く
私はまだ駆け出し中の身です

問題のサーブの続きだが
私はバックハンドで現在三種類のサーブを試している
続く

雑談

右手にアンドロイド端末左手にiPhone
こうなると本格的に欲しいのが端末テレビでしょう

単純に画面のサイズで情報量は大きく左右されますから
ほしい情報の入り具合も違う

電子書籍を含めて大いに期待したアンドロイドの3.0は未だに使いこなせていません

まだ買っていない人はようくiPadと比較したほうがいいでしょう
大画面にガジェットという発想は良いんですけれどね

冒頭に述べたテレビはまさにHDDに貯めこんで即YouTubeに投稿といった具合が理想です
なにか著作権の問題を孕んでいるような気がしますが
テレビの在り方はすでに変わりつつあるんですよね

もう決まった時間に決まった場所で好きな番組を見るという時代ではなくなったような気がします

Anytime Anywhere Anydevice
これからのキーワードのような気がします

2011年7月11日月曜日

カルチャー雑談

最近は新しいゲームや本を買っておらず
ミニカーばかり収集しております

これも一つの流れだと思うのですが
平面に萌えなくなったんですよね
かと言ってフィギュアの領域にはまだ達しておらず
親が悲しむ姿を思うとここには手をつけません

アイドルも最近では地場産のアイドルが増えてきて
まばらながらもエッと思う人がいます。
AKBは秋葉原の略だと聞いてますが
果たして秋葉原の味が出ているのでしょうか
こてこての電気街で、業務用の基板だらけというイメージが強く
どうもクリーンですよねぇ
といっても曲に関してはあまり評価はしていません

みなさんはAKBと聞いて印象に残る曲ってありますかね

とにかくゲーム離れや漫画離れが最近顕著です
それは質実剛健の意味合いがだんだん薄くなってきた証拠なのかもしれません

しかしこれからは存在感そこにある生の感覚
ライブや模型、立体テレビの出番かもしれません

2011年7月9日土曜日

う~ん

最近活字を書く量よりあまり読む量がありません
どういう意味かといえば書かない上に更に読まない
頭の中で考えてばかり
考えすぎることは一種の変態に近いからね

特にテレビに出てくるタレントさんを見ると向こうからもこっちが見れるんじゃないかと考えるくらい
考えが妄想になり
妄想が笑いになり
ひとりで勝手に含み笑いをして締りのない顔を晒してると思うと。。。

でもつながることは基本的にいいことなので今はいいの。

2011年7月5日火曜日

ピース

だれだって楽になりたいときはある
真面目がいつまでも続かない時だってある
ミスを犯しても自分の中では腑に落ちない時だってある

だれだって過失はあるし完璧ではない
そう考えるならその隙間を他人が埋めてくれる

完璧なら逆にはじめから求めるものが分かっているかもしれない

そうなると後はしみじみと沸き起こる感謝の気持ちだ
自分は此処に立っていることが他の力を借りて生かされている

求めるものに対しての感謝の気持ちと今、生きていること
意識しだすと
少しづつ事態は改善してゆく。

2011年7月3日日曜日

現実

悩んで悩んで遠回り
何時ここに戻ってきてもバグと虚脱感
時々この一瞬が永遠かもしれないと錯覚する
それはとても苦しい

神様がきっとホロリと流した涙で運命が微妙に変わる

慌てる必要はない
真実は一つだけれどそれこそ数えきれない宝のような事実に溢れている

本音と建前は何時になっても使い分けられないよ
僕はそこまで器用ではないし勇気もない

着々とのんびりと過ごしている間でも何かが動いている
出来れば出来る限り主導権を握りたい
他人の舵取りに翻弄されるのはもう嫌だ

時間がまた迫ってくる
闇に侵食される

真実に翻弄されながら嘘に生かされながら