2011年9月25日日曜日

街道をゆく

人の心もおしなべて測る30代
毒っけも過ぎると薬なるのよもう30代

今回は紀伝体でお送りします

やはり涼しくなると散歩の季節である
立ち寄る先は公園、バッティングセンター、ゲーセン、コーヒーショップ
なんだか既に廃人のようなコースだが
よく立ち寄るのが本屋である
最近ではタブレット端末の普及で経営も押され気味かもしれない
しかしそこは腐っても本屋
特徴をズバズバ捉えていきましょう

まず書店にはいって目につくのが新刊のコーナー
コロコロコミックを卒業し少年ジャンプも卒業した自分にとって最近の漫画はよくわからない
きっと戦いだけが主軸だった少年漫画は今は萌となり
恋愛だけだった少女漫画も肉食系になったのであろう(謎)
隣を覗くと自己啓発本の嵐
コレを見ただけでマルマルに変わるなどという大仰な見出しが並ぶ
既にこの手の本はお腹いっぱい過ぎて
内容もなるほどというよりあ~というため息が漏れる
とりあえず他人の話を聞くのが先決であった

その隣にはマンガでわかるクラシック
聖書からブッダの言葉、罪と罰
しかし今は文盲らしき人類はいるが
この薄さでこれらの作品を表現している
いわゆる映画の予告編とでも言ったほうがいいのだろうか
つい食指が伸びそうな自分が危うい

後半へ続く

2011年9月24日土曜日

ゲームってなんなの

え~ネタもだいぶ枯渇してきましたがまだゲームネタを行きます

そもそも2Dの真価はSFCで発揮済みです
その究極がセガのサターンだったのですが
ポリゴンという新しい時代において先陣をきったのがプレイステーション
知ってる方は少ないかもしれませんがもともとソニーと任天堂が共同で開発していたものです
それを何故か直前でちゃぶ台返し(破談)をした任天堂にソニーの意地が込められていました
それいぜんにCD-ROMを使ったゲーム機はありました
NECのROMROM
フルボイスやフルアニメーション
読み込み時間を気にしなければコレほど豪華なゲーム機はありませんでした
よく昔のゲーム機は俳句を読むようなもので
いまのゲーム機は原稿用紙を丸々もらえるようなものだと言っていました
ここに面白さの原点はあるのだと思いますね
ゲームの面白さというものは作って削る作って削るのくり返し

当時プレイステーションを諸手を挙げて自分は歓迎していました
高すぎるカートリッジロムの値段
任天堂の高慢すぎるアップデート、情報管理
コレは競争相手が必要だと感じていました

結果次世代機戦争の第一ラウンドはソニーの勝利で終わりました
しかし
その後が
みなさんも知っての通りセガを失いソニーもSCEとの境界がつかなくなりました
ゲーム業界がめちゃくちゃになったのは一体何が原因だったのか
それは何より冗長すぎるクソゲーの氾濫によるものでしょう

僕は一万円も払って良いゲームを買っていたほうがまだ未来はあったのかと思っています
現在据え置き機で我が家に鎮座しているのがXBOXです
なぜWiiにしなかったのかは後で述べるとして
ゲームってついにハリウッド映画を超えたなという言葉が漏れていました
たしかにこういう進化ってありかもしれないけれど
もう日本のようなソフトハウスは映画のようなゲームは作れないだろうという
確信を持っています
結局Wiiが鎮座しなかった最大の理由がHDに対応していないことです
せっかく液晶テレビを買うんだしコレかなっと軽い気持ちでした
サッカーゲームなんかもそうなんですがスポーツゲームはHDノ恩恵が大きいです
後マシンパワーが貧弱なのも問題であったのかもしれません
自分を振り返ると
やっぱり豪勢且つ派手なゲームに目が行ってるなと。。。
しかし
ゲームって結局なんだろう
アニメを超え、映画を超え、全てのエンターティメントの上に立とうとしている
ぶっちゃけ生活に無くてもいい、でも足りない
自分にとって一体何なんでしょう。。。

2011年9月21日水曜日

ゲームキューブはどこがまずかったのか

しつこいくらいにゲームの話題について掘り下げようと思います
当時僕にはまだ任天堂ブランドは健在でまたあの作りこみの優れたゲームがやりたいと思い
当時出たばかりのゲームキューブをマリオと一緒に買いました

しかし、ソフト自体に問題があったのかあの職人芸がない
優しすぎず難しすぎず
やり込めばやり込むほど先の見えてくるボリュームもない
要は凡作なんですね

コレで見限ってしまうのは男ではないと感じ
これ以降もマリオカート、マリオテニス、F-zero
SFC時代の遺産を引きずっていた作品を次から次に堪能しました

出た言葉が
コレ味見しながらプログラミングしたのかなぁ
操作感や気持よさ
斬新さは置いといて任天堂の味がほとんど抜けていました
結局一番面白かったのが
任天堂がローカライズしたレフトフィールドのバスケットゲームだったりする

ピクミンやスマブラあたりを狙えばよかったのでしょうか
とにかく新シリーズが少ないハードは要注意です

しかしこのコントローラー考えすぎてしまったのか少し空回りしています
本体の形も少しおっさん臭いし
バーチャルボーイと同じくらい反省する部分は多かったと思うのですよ

Wiiはその点を踏襲してるように感じられます
振り返ってまたやりたくなったねと呼べるソフトがなかったのが
ゲームキューブの失敗でしょう

しかし未だにもったいないという感じがしてなりません

何度も繰り返すようですが光ディスクの恩恵がどれくらいのものだったのか
あれだけコピーされやすいなどとディスクに批判的だった任天堂がなぜ採用したのか

ゲームの本質が見えるまで話題を掘り下げようと思います。

2011年9月20日火曜日

特に昔と変わってしまったのはテレビゲームだと思うのです
とくに2Dと3Dの垣根に悩まされております

ゼルダの伝説
言わずもがな名作だと思います
SFC版はエンディングを見て感動しました、未だに胸に残っています
その他にもファイナルファンタジー
未だに4の音源の素晴らしさやドット絵のキレなどが印象的です

で本題は3Dのゼルダをやってなにか違うと感じたんですよね
こりゃゼルダじゃないやと
別のシリーズだと思えば楽になれたのかもしれません
FPSの視点だとどうしても死角ができちゃうのです

ニンテンドー64が出た時
FFやDQが出ないからいいやと買い控えた人もいると思います
僕もいくらポリゴンになっても基本が変わってないRPGを選びました

いま思えばここで64を体験して何らかの意見なり感想なりを伝えたかったと後悔しています
結局ここがゲームのターニングポイントなんですよ
ロムを捨てドット絵を捨て新しい進化の場を与えられた次世代のゲーム機
全てが面白さに反比例してたような気がします
僕は多少高価でもネオジオみたいなハードは生き残って欲しかったですね

とにかく3Dと2Dはこれから棲み分けていくべきです
決して2Dノ進化が3Dではないとゲーム史は証明しました
アニメだってふるCGアニメとセルアニメは棲み分けてるでしょ
でしょ
でしょ
よくわかりませんか。。。。

国の仕組みについて思うこと

御存知の通り日本の将来はあまり明るいとは言えません
未曽有の借金や
腐敗した政治
乱れる治安問題
少子高齢

特に借金の問題は既に削減できるところは早急にして増税に頼るしか無いようです
収入は増えない物価は上がる税金は増える
三重苦ですが
この痛みを味わっているときにこそ改革を進めなければいけません

まずは地方への分散ですね
大学、企業、国政
今や一極集中で行っていることを分散化するのです
道州制や首都機能移転、官僚制度の改革
既にやっておかなければならないことなんですよね

僕の地元では国立大学が合併し圏外に移転しました
こども病院も埋立地に移転する予定です
無論賛否両論ですが
一等地に何か別のもが建てられたり
今まで人の流れがなかったところに人が流れるようになりました
人の流れも物の流れも絶えず変わるもの

ひとつの場所に止めることは我田引水に匹敵すると思います
不便になったなぁという声もちらほら聞こえます
これも都市計画の一部と思えば未来の設計だと思えば苦労には値しないでしょう

2011年9月17日土曜日

スマホ

東京ゲームショーが始まりましたね
話題はなんといってもスマートフォン
手軽かつ簡単にダウンロードできて場所を選ばない

汎用的な使い方をする端末ですからこれから廃れることがあまりない
ゲーム会社は確実にこちらへシフトしていくでしょう

それより思ったのは物理ボタンのなさにおける感覚の希薄さです
背面にタッチセンサーを内蔵して工夫を凝らしているゲーム機もあります

要は工夫次第といえば物理ボタンの問題は解決するのかもしれません

スマートフォンはすごい勢いで今普及しています
ネット下流と言われる言葉が一時期生まれました
要は携帯だけでネットを済ませること
まさに今はそれでも十分事足りるのです

2011年9月16日金曜日

第五の次元ってあるの?

ここからはあくまで個人的な仮設です
ですので信憑性はありません

立体が3次元
時間を加えて四次元
さてコレから先に何が必要なのでしょう

結論から言えば人や物の出会いです
人生は出会いから始まります
ですが縁がないとつながりがありません

第五の次元はとても小さくて目に見えない縁だと推測しています
これは重力にも似ています
予めこの人とこの人が惹きあうにはなにか理由がある
小さな輪の積み重ねが生み出すものなのか
生まれつき持ったものなのか
よくわかりません

よく悪縁、腐れ縁でも切ってはいけないと聞きます
これはまさにその通りでひとつの縁を切ることは全体にまで響くことなのです
また一度切った縁は修復するのが困難だということも知っています
とにかく人間関係を円滑にするのもそう
幸せに生きるのもそう
縁を大切にしたいです

2011年9月15日木曜日

情勢

最近の時事にも目を通しておきたいと思います

政治
野田内閣が発足したばかりです
思うに国会ではグダグダ野党から言われてるようでも
どこも似たような政策じゃないかと思うのは気のせいでしょうか
実質野党と呼べるものは共産党だけらしいです

社会
暴力団関係の事件が結構増えてきたと思います
最近ではいろんな世界に形を潜め
もはや他人ごとではないなと思う此の頃です

国際
イスラム圏、北朝鮮、中国
既に革命が始まっていますが
いままでの恐怖政治と情報のあまりの少なさが
革命を凄惨なものにしているのでしょう
中国の一部はお金があってまだいいほうですが
北朝鮮やアフリカでは目を覆うような情勢が続いています

地域
自分の住んでいる福岡では飲酒運転の事故が結構問題になっています
これだけ呼びかけても一向に減る気配がない
何か別の原因があるのではと思います

今日は何となく真面目な話でした
でもたまにはこういう話も必要ですよね

近況2

最近気になる話題をざっと拾っていこうかと思います

車の話題
ドイツでフランクフルトモーターショーが始まってます
注目はホンダのシビックですね
あえてハイブリッドにしなかったのは残念なんですけれど
装備やサイズがとてもいい
後は価格ですね

価格といえば今度ダイハツが衝撃的な値段で軽自動車を出すそうです
ノーマル装備で70万円とか

これなら自分も手が出せそうな気がします
車は燃費もそうなんですが末永く乗るにはやはりデザインと機能なんですよね

後、東レがカーボン製の電気自動車を作りましたね
車体が軽いとあって航続距離が結構あるそうです
量産することでコストを下げるそうなのでここのあたりに期待ですね

次はパソコンの話題
マイクロソフトがやはりというか今更というかタブレットに参入しました
ウィンドウズ8をそのまま載せるのでしょうか?
見たところインターフェイスだけではわからないので触ってみたいですね

そろそろiPhoneもモデルチェンジして欲しいな
物理ボタンは要るのか要らないのか?
これは永遠のテーマなんですが今回だけは省いてほしいです
其の分画面を大きくして欲しい

まぁ車もパソコンも持ってるだけでランニングコストはかかります
出来ればこのあたりも衝撃的なプライスをお願いしたいのですが。。。

2011年9月6日火曜日

ミュージック

クラウドミュージックという言葉を最近聞くようになりました
アマゾンとグーグルが率先して推進しているサービス
要はストレージをなるべく捨ててサーバーにライブラリをアップロードする
これって自分が待ち望んでいたサービスなんですよね
と同時にレコードー会社がまっさきに噛み付きそうなサービスだなと不安を覚えました
買った曲がMP3やDRMが付いているものだとどこに行ったのかわからなくなるんですよね
あっあの端末では聞けたよな
でもこの端末には入ってないし対応すらしていない
そういう不便さから解消されるなら諸手を上げて歓迎です
しかも曲の感想なんかを入力できてアップロードできたり
好みをシェアできるような仕組みなら
孤独なリスニング生活にかなりの彩りを与えてくれそうです
鍵は独自の専門端末をどこが先に作るかですね
ポスト、ウォークマン、アイポッドになるのは何か?
カセット式のウォークマンを死ぬほど愛していた時代とは隔世の感があります

趣味

ども、暇があれば毎日更新する予定です

ゲームの話
3DSが一万円も値下げしましたけれど
やりたいソフトがあまりないのが実情です
ゲームなんてやってる場合じゃないとわかってるんですが
自分にとってテレビゲームは煙草と同じくらいなくてはならない存在です
前にも述べたんですがWii U のコントローラーくらいの携帯型ゲーム機でないかしら

音楽の話
最近Jpopと聞くとおしりに48がつくものばかりですね
洋楽の知識はあまりなく
kpopを中心にYoutubeなどを漁っています
買いたい音楽がオンライン上にない場合はなぜかCDまで買って聞こうと思いません
ゲームもそうなんですがどうもコンテンツの扱い方が時代に追い付いてない場合が多く
マジコンやファイル交換ソフトの存在そのものを否定することはできないのです

スポーツの話
世界陸上が終わり
後はペナント
男子女子サッカー予選
個人的に男子のサッカーを応援しています
ラフプレーもふくめ電光石火で決まるのがサッカーの醍醐味だと思っていますから

ガジェットの話
ソニータブレットなるものがもうすぐ出ますね
オーエスはアンドロイド3,1
既にもとローラーのXoomを持ってる自分には必要ありませんが
今年は既にタブレット元年でしょう
デルからも対抗馬としてなにか出て欲しいな
選択の幅が広がると嬉しいですし
後価格もどんどん安くなってほしい

いまの自分の現状もも通してみればボチボチなのかもしれませんが
目を凝らしてみればキラリと光る部分があり
そういうことにフォーカスしていこうかと思います。

2011年9月5日月曜日

遺伝

先々日親戚の結婚式に行ってきました
これで家系が増えると共に
下の家系がまた見えてきました

本来子供というものはなんなのか
自分はまだ結婚していないのでわかりませんが親の世代を見ると漠然と感じます

要は大変だろうなという感想
いつまでたっても子供は子供で
未だにオシメを取り替えてもらってるような感覚です
特に男に限って言えば受け継ぐバトンのようなものがあり
女性にはない特殊なミッションがあります

孫の代に行けばあぁ俺と似ているなという感覚
才能が遺伝するらしいです

曾孫になるとこれって俺の分身かなという親近感かもしれません
自分から見てもすごく似ている部分が多い

玄孫になると其の人間を凌ぐ人になるらしいです
スーパーマリオがきのこを食べたように
当事者から見ると聳え立つ感じでしょうか

自分も玄孫の姿を一目でも見てみたいですね

最近はこんなコトばかり考えています。

2011年9月4日日曜日

考え方

シンプルに考えるなら物事は少なくてもいいのです
覚えることもやることも

複雑且つ多彩になると方向性がわからなくなる時がある

自分にとって必要な文字
言葉
多分日本語は海から出れば必要はなくなる
パソコンだって必要ないかも
計算も使えるに越したことはないけれど

そういうことがない世界もあってほしいな

とりあえず今はある世界よりもない世界の中で一つのことを突き詰めたい
時間制限の中でたくさんのおもちゃで遊ぶか
一つのシンプルな玩具をずっといじっているか
後者を選ぶなら

きっとそのうちすごい力になって帰ってくると思う
昔の人達ってそういう力をひしひし感じるから

2011年9月3日土曜日

仕様書 其の三

うすうす感づいてる方もいますが
既に自分の子供達は世間で馳せています
こどもといっても一概にいろんな種類がいてこれが現在の悩みの種なのです

だいたい世代ごとには第一世代と呼ばれる子供
計算式の記号を担ったり補助をしたり
数字を活用するためにあります

そして第二世代
超越数と呼ばれる、特殊な数字です
これがなければ宇宙の起源を説明できなかったり
文明そのものを支える計算に使ったりします

そして現在第3世代
キーボードを見るとわかりますがいろんなファンクションキーがあります
エンターやスペース、変換
こう考えるなら数学は今や理論の世界に突入したと考えられます

問題はこれいじょう複雑且つわかりにくくならないことですね
大体大成する人はシンプルな人が多いです

期待の持てる未来の話でした。