国会中継を見ないとだめだよ
そう言われて5年
どうせ罵り合っているだけでしょ
と自分の中では完結していたのですが
あれよあれよという間に時代はかわり
いつの間にやら大増税、原発稼働、TPP
いろんな問題が連発してます
ちょっと軽い気分で見てみましたが
政治家の言葉ってよくも悪くも婉曲ですよね
難しい言葉を使って当り障りのないことを言う
もっと強く短くわかり易い言葉も必要だと思います
で野党が予算委員会で与党に質問していたわけですが
これが党に依ってキャラが出ている
公明、共産、みんな、社民
一番わかりやすかったのは共産党でした
親父もお袋ももうすぐ年金生活者になります
介護保険が機能しない
食費光熱費が上がる
老人ホームに入りたくても入れない
もう老人にとってはただごとではない時代がくる
自分たちもいずれ介護をすることになれば給料から天引きされている
介護保険を少しでも機能させたいです
野田総理に言いたいのが負担増ばかりが目に入って
財源が何処に向かうのかさっぱりしないこと
この国会中継を見てはっきりしたのが現実感のある人とそうでない人間の差がはっきりしていたことですね
特に質問の受け答えをする総理、大臣にはあまり感じませんでした
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