2012年7月12日木曜日

自分にとって死は漠然としています
死んだらどうなるのかあの世はあるのか
何れにしても答えは何もないが答えです

何もないということは普段の日常と何ら変わらないということです
死んだら別の家庭に輪廻して生まれる
誰かが死んだら何処かで誰かが産声を上げる

しかし単純に人間だけに生まれ変わっているようでは話が簡単すぎますね

人間に生まれるということは多分地球上で一番尊い事

巡り巡って人間にたどり着いて生まれるのなら自分も無意識に何かに生まれ変わるのでしょうね

とりあえず死とは案外身近なものです
唯無意識の世界なので気づかずにいるだけで

一寸の虫にも五分の魂という言葉があります
自分は小さな虫でも余程のことがない限り殺せなくなりましたね

霊の世界を考えるならあれっアノ人ってアノ人に似ているなぁと素朴に思うことがあります
体は決して一つのものではなく総合して一つのものだといえるのかもしれません

やっぱり小さな虫でも殺したら。。。。


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