自分にとって死は漠然としています
死んだらどうなるのかあの世はあるのか
何れにしても答えは何もないが答えです
何もないということは普段の日常と何ら変わらないということです
死んだら別の家庭に輪廻して生まれる
誰かが死んだら何処かで誰かが産声を上げる
しかし単純に人間だけに生まれ変わっているようでは話が簡単すぎますね
人間に生まれるということは多分地球上で一番尊い事
巡り巡って人間にたどり着いて生まれるのなら自分も無意識に何かに生まれ変わるのでしょうね
とりあえず死とは案外身近なものです
唯無意識の世界なので気づかずにいるだけで
一寸の虫にも五分の魂という言葉があります
自分は小さな虫でも余程のことがない限り殺せなくなりましたね
霊の世界を考えるならあれっアノ人ってアノ人に似ているなぁと素朴に思うことがあります
体は決して一つのものではなく総合して一つのものだといえるのかもしれません
やっぱり小さな虫でも殺したら。。。。
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