漠然と今日は話します
お金は必要かと言われればあるにこしたことはありません
欲しくないと答えた人もほんの少しは欲しいはずです
自分の使ってる通貨は円とクレジットカード
特にクレカはインターネット決済には必要不可欠で
これも見えない通貨として一役買っています
こうなってくると自分の基軸通貨の価値に依ってカードの支払額も変わるのです
円建てでもらっているので口座には円
しかしドルで払う場合には円高だと有利になります
両替などしなくてもカードは多分最近の為替レートで支払ってくれるので
円の強さ次第では買い物はかなり楽になるかもしれません
しかし日本は輸出産業国なので企業にとってはこれほど迷惑なことはないでしょう
円は今でも強いのでいっそ日銀はインフレを起こせばいいと誰かが言っていました
要は紙幣をたくさん刷る
普段財布にある紙幣と硬貨は街で使うものです
これがいまいち煩雑
電子マネーと呼ばれるものがあります
電車の乗り降りや対応するお店でかざすとすっと会計できる
僕はこういう使い方はいつか必ずつけが回ると感じているのですが
時代の流れ
ポイントも付いて顧客の買い物思考も読める
これも流れ
ますますそういう見えない貨幣が浸透するでしょう
とりあえず世界の基軸通貨は$や€
元などがありますが
わざわざ統一する必要はないと思います
グローバルの流れは市場の強弱に依って画一化されていくものではありませんし
クレジットカードのように冠をゆるくかぶせるだけでいいのです。
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