2011年2月24日木曜日

タッグ

車の進化を考える
ご存知のとおり石油を使う内燃機関のエンジンの車では未来は余り無いでしょう
石油の不安定な供給価格
環境問題
騒音

未来に必要な車はこれらの問題を解決すること
ここに来て
ハイブリッドカーなるものが現れました
モーターとバッテリーを組み合わせることで効率のよい運転ができる
ただ石油を使うことは同じで
この車もいつかはなくなるのかもしれません

では何が本命なのか
二つ挙げると
電気自動車
燃料電池車

電気自動車はようやく陽の目を浴びることになりましたが
航続距離やインフラ
価格の面から未だに普及のめどは付き始めたばかりです
一方の燃料電池車
水素を燃料に電気分解でモーターを走らせます
出てきた当時は一億円近くしました
これもインフラが不透明なのと
水素を作るのには天然ガスが必要なこと
これも有限です

本命は家電メーカーとタッグを組んで作る電気自動車と思っています
リチウムイオンやポリマー電池の生産を委託しているのはご存知ですが
制御機能やインパネなどの開発の連携を強めれば
ただ単に運ぶだけの乗り物が夢のようなものに変わるのかもしれません

ぶっちゃけ車はもはや自動車メーカー
しかも大手だけが率先してつくるようなものではもう無くなっているのかもしれません

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