2011年2月28日月曜日

国家

孫の代まで考えると少しは気持ちがおおらかになるのかも
中東からアフリカ、中国、北朝鮮
変革の時期に入っていると思います
もちろん日本もその中に入っています

社会保障云々に孫の代、それ以上の代に膨大な借金を残して死んでいいのか
税率を上げたり法人税を下げたりするのでは間に合わないと思います

徳政令という言葉を聞いたことがあると思います
要は借金をちゃらにしてしまうこと
国債を一度ゼロに戻す

こうなると二度と国の信用は戻りません
国債は二度と発行できないと言って過言ではないでしょう

それは今の日本の制度と枠組みであっての話
一度日本という国を解体して再構築
道州制よりさらに一歩踏み出した国の枠組みを作れば
借金をちゃらにしても信用は戻せます

問題発言なのですが
もう日本という一つの国家は無くなっているかもしくは破錠しているのかもしれません

ですから全く新しい国の枠組みをこれから夢想してみてはいかかでしょう。

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