2011年10月16日日曜日

零と無限の科学

ゼロと無限、皆さんに馴染みの深いものってどちらでしょうね
自分は限りなくゼロに近い人間です
どう説明したらいいのかわかりませんが
物事を収束的収束的に考えています

よくゼロと無限の説明に使いたいのが将棋と囲碁です
将棋は相手の玉を追い詰めるのが本筋です
要はだんだん小さくしていく
ゼロに近づく

囲碁は無限に近い囲碁盤に着想を持って自由に陣を取っていく
最後は収束しますが中盤になると無限のように指し手が増えます


無限の概念はおそらく自分にはないのでしょう
考えてみたところで想像だにできません

一方でゼロ
要は無に近いこと
ブラックホールなどの特異点などがまさにあたると思います

ここで注意したいのが今まで使っているこの0です
この数字は自分なりの見解では空位にあたると思います

よく0はお化けみたいだとか言われますが本当の形ではないのです

とにかく数字にはなにか始まりがあって良い
そして終わりの数字も存在する
そんな漠然とした思いからであったのが零と無限です
後々語りたいのが
無限と無限大の違いなど
特異点と小数点の違い
突き詰めるのならこれらは全くの別物で
その先にまだ見たことのない世界が広がっているのかもしれません

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