え~ネタもだいぶ枯渇してきましたがまだゲームネタを行きます
そもそも2Dの真価はSFCで発揮済みです
その究極がセガのサターンだったのですが
ポリゴンという新しい時代において先陣をきったのがプレイステーション
知ってる方は少ないかもしれませんがもともとソニーと任天堂が共同で開発していたものです
それを何故か直前でちゃぶ台返し(破談)をした任天堂にソニーの意地が込められていました
それいぜんにCD-ROMを使ったゲーム機はありました
NECのROMROM
フルボイスやフルアニメーション
読み込み時間を気にしなければコレほど豪華なゲーム機はありませんでした
よく昔のゲーム機は俳句を読むようなもので
いまのゲーム機は原稿用紙を丸々もらえるようなものだと言っていました
ここに面白さの原点はあるのだと思いますね
ゲームの面白さというものは作って削る作って削るのくり返し
当時プレイステーションを諸手を挙げて自分は歓迎していました
高すぎるカートリッジロムの値段
任天堂の高慢すぎるアップデート、情報管理
コレは競争相手が必要だと感じていました
結果次世代機戦争の第一ラウンドはソニーの勝利で終わりました
しかし
その後が
みなさんも知っての通りセガを失いソニーもSCEとの境界がつかなくなりました
ゲーム業界がめちゃくちゃになったのは一体何が原因だったのか
それは何より冗長すぎるクソゲーの氾濫によるものでしょう
僕は一万円も払って良いゲームを買っていたほうがまだ未来はあったのかと思っています
現在据え置き機で我が家に鎮座しているのがXBOXです
なぜWiiにしなかったのかは後で述べるとして
ゲームってついにハリウッド映画を超えたなという言葉が漏れていました
たしかにこういう進化ってありかもしれないけれど
もう日本のようなソフトハウスは映画のようなゲームは作れないだろうという
確信を持っています
結局Wiiが鎮座しなかった最大の理由がHDに対応していないことです
せっかく液晶テレビを買うんだしコレかなっと軽い気持ちでした
サッカーゲームなんかもそうなんですがスポーツゲームはHDノ恩恵が大きいです
後マシンパワーが貧弱なのも問題であったのかもしれません
自分を振り返ると
やっぱり豪勢且つ派手なゲームに目が行ってるなと。。。
しかし
ゲームって結局なんだろう
アニメを超え、映画を超え、全てのエンターティメントの上に立とうとしている
ぶっちゃけ生活に無くてもいい、でも足りない
自分にとって一体何なんでしょう。。。
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