国内の情勢に限ってみると
政治に関しては首相とその他の連立の軒並みが合わなかったり
税率は近い将来上がるだろうし
災害の復興のため産業の生産ラインが未だにフル稼働ではなかったり
少子高齢化、年金問題、生活保護の増加
あまり明るい話題は少ないのかもしれません
ここに来て海外市場に目を向けると
新興国にはまだ伸び代があります
若い人はよく海外に出ろと言われますがまさにその時期なのでしょう
自動車産業ではインドやタイ、ベトナムなどで生産する廉価な車が評判がいいようです
日本でも軽自動車が売上のトップを奪ったように
豪華で華やかな自動車の時代は終わったのかもしれません
100万円を切って且つ燃費はリッター30km
デザインにも少々こだわりを持った車がいいと思います
電気自動車やハイブリッドが主戦場になる未来でも
こういう市場はなおかつ元気でしょうね。
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