2011年6月15日水曜日

支柱

これはフィクションです

第二次世界大戦
インドは海上では無敵と言われるボートを持っていた
名はイカロス
超高速のエンジンを搭載し
前方に超巨大なミサイルを打ち込むことができる
職人技が必要だった当時
イカロスはインドの職人の誇りだった
ただあんな事が起こるまでは

大戦も末期
イカロスは任務をいつもどおり遂行しようとした
狙うは連合国の駆逐艦
海上では負けなしだったからいつものように超高速エンジンで近づいていった

ところがそのイカロスが一発の弾頭で沈むことになる
上空からの一撃
海上では速くとも空中の時代になるともはや使いものにならないことが判明した
インド人の誇りだったイカロスは煙を上げ沈んでいった

いつからか職人の間では誇りに且つ無敵と思われた史上最大の軍艦はここでピリオドを打った

とまぁ夢をみたことをそのまま羅列したんですが
自分にとってイカロスは甲子園球場のようなものです
時代は移れど何時までも精神の支柱に居る
テクノロジーや時代の合理性で消えてしまったものは多々あります
しかし残ったものも少なからずあります
みなさんの精神の支柱はどうでしょうか

0 件のコメント:

コメントを投稿