インターネットを始めたのが確か98年くらい
その頃からホームページや掲示板をちょくちょく覗くようになりました
あの頃はドリームキャストがなぜ売れないのかという論争があって
僕はあのゲーム機をPS2として売っていたらどれだけの人間が幸せになったのだろうという言葉に頷きました
ご覧のとおりセガはコンシューマーゲーム機からは撤退しています
純粋なゲーム屋として任天堂には踏ん張って欲しいものがありますが
技術進化の早いITからの参入も歓迎したいところです
企業の純粋な目的って結局営利なんですよね
人助けをするためにやる慈善事業とは又違うという側面を考えました
でもこれからの企業体質ってどうなるのでしょうねぇ
我々は生き残りをかけて××に参入しなくてはいけない
よく聞く言葉なんですが実際頼んでもみないことなんですよね
こんないいものがあるぞ、これならほかの国の人達にも喜んでもらえるかもしれない
そもそもこういう当たり前の思想がごっそり抜け落ちてしまったのが
ドリームキャストのような悲劇を産んでしまったのかなぁと
悪く言うつもりはないですが実際中身の伴わない事実って多いです
偽物が本物に見えたり、また本物が偽物になってしまう
あれからあっという間に時間は過ぎてしまいました
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