人間は本来解放されていると仮定する
しかしこの不自由さや憂鬱な気分は一体どこから来るのだろうか
本来ならそれが生まれつきといえば話は軽く済むのかもしれない
しかし自分はそれが自分の内側から原因になっている
いわば因果の果てがそういう状況を作った原因となるだろう
具体的に因果とは未来や過去現在、あらゆる場面において他人に効果を発するものだ
だから未来など知る由もなければ過去など記憶がなければ全く理不尽なのだ
此処で言う怨念
因果はほっておくとこれらに昇華される
私は思うこの世が時に前世や未来の罪を償う刑務所のように
言葉は悪いがそう思ってしまうと同時に
まだまだ世界はこんなモノではなくまた自分の可能性もまだまだいけると
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