2011年5月16日月曜日

因果

人間は本来解放されていると仮定する
しかしこの不自由さや憂鬱な気分は一体どこから来るのだろうか
本来ならそれが生まれつきといえば話は軽く済むのかもしれない

しかし自分はそれが自分の内側から原因になっている
いわば因果の果てがそういう状況を作った原因となるだろう

具体的に因果とは未来や過去現在、あらゆる場面において他人に効果を発するものだ
だから未来など知る由もなければ過去など記憶がなければ全く理不尽なのだ

此処で言う怨念
因果はほっておくとこれらに昇華される

私は思うこの世が時に前世や未来の罪を償う刑務所のように
言葉は悪いがそう思ってしまうと同時に
まだまだ世界はこんなモノではなくまた自分の可能性もまだまだいけると

0 件のコメント:

コメントを投稿