2012年4月11日水曜日

ジャンピングフラッシュ

フェラーリという会社はなぜ日本で出来なかったのか

モノ作りの思想についてなんですが
一本の線からいろんな発見をする
粘土やコンピューターを使わず
一発勝負の造形を象る

日本の昔にあったモノ作りに何となく似てるんですね

これから先自動車メーカーは淘汰が進みますが
基幹部分を創るメーカーが主軸となって
モーターやコンデンサー、バッテリー

これらを自由に組み替えて販売していく形態になるそうです

要はパソコンメーカーに近い形態

部品さえあれば組立は何処でもいいので
企画部、設計部だけの会社が出てくると思います

そうなればモノ作りって何でも外部委託になりそうで
でも時代の流れだから致し方ないのかも

モノ作りはグローバルになりますがそれに宿る精神は不滅のものがあるのです。

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