先々日祖母の葬式が終わり一つ気持ちの整理がつきました
元々102歳という大往生で締めくくった祖母は悲しみよりも少しだけ晴れ晴れしい気分だったと思います
今まで幾度も葬式に出席しその度大きな喪失感を味わって
それから新しいつながりを確認していくのですが
今回は悲しみのほうが大きかったかな
長く生きれば生まれ変わりに出会うことはありますが
何故か祖母はそう感じなかったのです
人の価値というものは葬式で涙してる時ではわかりません
失った後で何となくふと感じる時
大切だったんだなと思うのです
とりあえず節目が終わりましたね。
0 件のコメント:
コメントを投稿