このメーカー、ギタリストなら一度は聞いたことがあるでしょう
最初にこのメーカーと出会ったのは初代PODの発売時でしたね
この頃のギターアンプは真空管が主流でお世辞にも楽器としてはデジタルに一番遠ざかっていた頃でした
このそらまめ型のボックスにトーンが入っています
プロセッサの高速化により真空管に近いシュミレートができ始めていた瞬間でもありました
その後、シリーズを通して触れたことは
やはり真空管の温かみには負けるのですが
これだけ手軽に且ついろんな音が出せる世界はもう手放せないです
ギターアンプという宇宙の法則をもった音をシュミレートしたライン6が最近発表したもので
ミキサーがありますね
これは別のブログでミキサーのフィジコンを描いた時期がありました
要はミキサーって使いにくいなの一言なのですよ
無駄に覚えることも多くしかもつまみやフェーダをどう動かすのかは
すべての環境、音、楽器を熟知していなくてはいけません
こんなんでいいやという適当なバランスで音楽をやっていた自分にとって
スマートミキシングってなんだって思います
タッチパネルやフェーダーを使わず操作する形態は少し戸惑いますが
ミキサーが如何にステージやレコーディングで重要な役割かがわかるのかもしれません
指揮者といえばわかりやすいでしょうか
ともあれこの会社は面白いです
後十年後には頭に浮かんだ曲を抽出してくれる楽器を出してくれるのかも
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