スパコンや人工知能など驚くべき速度で進化を遂げる現代の頭脳
もはやパソコン無しの生活は考えられず
仕事や遊び、コミュニケーション
生活のいたるところで利用しています
身近な例えで紙と鉛筆をなくしたらどうなるのだろうと考えました
すごく無機質な生活になるかもと便利なんだろうなという気持ち半々でした
脳と手を使うことは人間の感性に訴えやすいからです
いくらコンピューターが高速の頭脳や創造性を養っても
人間の感性がそれを受け入れてくれるのだろうかという点です
実際最近のバイクを見ても虚しくなります
合理性と整合をパソコンで突き詰めたんだろうなというようなデザインばかり
人間が紙でスケッチをしていた時期もあったと思います
そういう意味でもこれだけ機械に囲まれても手や足を使うことは重要そのものなんですね
人工頭脳自体発想はすごく面白いと思います
人間が考えもしないことをスラスラとやってのける
そんな頭脳と仕事ができたらさぞや面白いかもと考えてしまいます
とにかく人体とは神の領域です
その領域に人間が近づいているということは一種の恐怖とともに
新しいシナリオが待っているのだろうかという畏怖も感じます
とりあえず脳の分野には未知な部分が多く
とにかく創造の分野には人間ならではの味があり
この楽しみだけは奪われたくはないなと至福にも似た感情を大切にしたいです
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