2011年1月8日土曜日

家族について

人間生きていればどこかで出会いがあるものです
一番最初の出会いは母親から
親子になった時点で家族の一員ということになるのですが
最近家族について考えることが多くなりました
自分の家族は妹と両親を含めて四人
祖父祖母は別居しているので完全な核家族です
この家族はとても自分にとって最重要な単位であって
すべての源はここから生まれてくると行っても過言ではありません
やはり血の繋がりというものがそうさせるのかも知れません
しかし
外に目を向ければ世の中の大半は赤の他人です
最初はもぅと溜息ばかりでしたが
考え方が少し変わりつつあります
父親と母親も最初は赤の他人同士
その他人同士がくっついていまの自分がいるわけですから

というわけで
将来、たくさんの見ず知らずの人間に囲まれても家族の一員だなと思えば
大きく変わることでしょう

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