テレビゲームは毎日の日課というほど最近流行っています
特にエックスボックスのゲームオンディマンドはすごく重宝していて
店に行かなくても買いに行けてしかもディスク交換が要らずすごく快適です
で、昔を何となく思い返すと
スーファミを小学生の頃買った時からマスクロムを使っていましたが
その後CDへと時代は変わり
最後はHDDに貯めこむ時代へと変化しました
これは後にいいたいのですが面白さの変遷と深く関わりがあるのです
マスクロムの利便性
最近のゲーム機はゲーム以外にもいろいろな機能が備わり複雑になったきらいがありますが
マスクロムの時代はカセットをさしてすぐに起動
読み込み時間も皆無で非常に面白さを抽出したものとなっています
ここの時代を当たり前に過ごした自分にとって
その後光ディスクに変わったハードにはすごく違和感を覚えました
もちろん変わった当時は歓迎ムード一色だったのですけれど
おもちゃがある種の嗜好品に変わった一瞬だったのです
何となく手に取りたい
そして触れたい
ゲームの素朴な感情はその後映画のようなスペクタルなものに変わっていきます
今の次世代ハードは3Dのスーファミといったところでしょうか
その後64へと変化するわけですが
今でも64買わなかったことほんの少し後悔しています
あれこそ通のハード
というわけで
スタイリッシュかつ壮大になりすぎたゲーム
職人がじっくりこだわりを持って作るものが無性に欲しい
今のモノづくり全てに言えることなのかも知れません
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